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【映画感想】『キャプテン・マーベル』 自由を掴み取る女性ヒーローが圧倒的に美しく強い!

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はじめに

下記の本で紹介されていた、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初の女性主人公ヒーロー映画、『キャプテン・マーベル』を観ました。

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キャプテン・マーベル (吹替版)

あらすじ(ネタバレなし)

クリー帝国の惑星ハラで、特殊部隊員として任務にあたる主人公・ヴァース(ブリー・ラーソン)は、初めての任務で地球に墜落し、失われた自分の過去を取り戻していきます。

シリーズを未履修の私でも、キャプテン・マーベルがこの作品で初登場するため問題なく楽しめました。

MCU初心者でも入りやすい構成になっています。

感想(ネタバレなし)

最初は記憶を失い、感情のコントロールに苦しむヴァース。

彼女が自分自身を見つけ、「キャプテン・マーベル」として覚醒していく姿に胸を打たれました。

この作品は単なるアクション映画ではなく、「自由とは何か」「自分の意思で決めることの大切さ」を力強く描いています。

そして、主演のブリー・ラーソンが本当に美しい。

芯のある強さと凛とした表情に惹きつけられ、まさに「現代の女性ヒーロー像」を体現しています。

自由に決意することの強さと素晴らしさを、アクションを通じて伝えてくれている、そう感じました。

ネタバレを含む感想

ネタバレ含む感想

キャプテン・マーベル、強すぎる!!!

最初は未熟ながらもタフなヴァースが、相棒フューリーと行動を共にしながら、自らの過去を知り、かつて“敵”とされた人々を守る決断をする。

その姿がもう、最高にかっこいい。

親友マリアの励ましには泣かされました。

女性同士の絆が力を与える瞬間を丁寧に描いており、友情の尊さにも心を打たれます。

マリアの娘・モニカとの関係も温かく、戦闘シーンの合間に流れる穏やかな時間が印象的。

特にキャロルが新しい衣装を決めるシーンは、ヒーローが誕生する瞬間として感慨深い場面でした。

自由と意思の象徴としてのキャロル(ネタバレ含みます)

キャロルは自分の過去を取り戻し、「誰かに決められる人生ではなく、自分の意思で生きる」ことを選びます。

嘘をついていた仲間とも戦い、戦争を終わらせる道を選ぶ――その姿は、自由を得た人間の強さそのもの。

キャプテン・マーベルの圧倒的な力は、単なる戦闘力ではなく「自分で決断する強さ」を象徴しているように感じました。

宇宙を舞台にした壮大なスケールながら、根底には女性が自分の意思で立ち上がるという普遍的なテーマがあるのではないでしょうか。

おわりに

『キャプテン・マーベル』は、女性ヒーローとしての強さと人間としての優しさを兼ね備えた作品です。

自由と意思を手に入れた主人公の姿には、自分の信念を貫く女性の美しさがありました。

観終わったあと、爽快感と勇気が心に残る映画で、MCU初心者にも、強い女性像に憧れる人にもおすすめの一本です!

キャプテン・マーベル (吹替版)