はじめに

独身で一人暮らしをしていると、体調を崩した時に頼れる人がいないため、いつも以上に不安になります。

先日、私も久しぶりに風邪を引いてしまい、改めて「一人で乗り切る大変さ」と「やってよかったこと」を強く実感しました。

今回は、発熱はなかったものの、だるさ・咳・のどの痛みといった典型的な風邪症状に悩まされた私が、実際に効果を感じた対処法をまとめて紹介します。

① とにかく寝ることを最優先にする

風邪を引いた当初は、とにかく身体が鉛のようにだるく、横になっている以外の選択肢がないほどでした。

実際、症状がピークだった期間は、半分以上の時間を寝て過ごしていたと思います。

予定はすべてリスケし、無理な家事も放棄して、睡眠を最優先。

寝続けていると少しずつ症状が軽くなる瞬間があり、その隙にシャワーだけサッと浴びて、またすぐ布団へ戻る…という生活の繰り返し。

「体調が悪いときは無理せず寝る」、これは本当に基本ですが、今回ほど寝ることの大切さを痛感したことはありません。

② 宅配サービスは遠慮なく使う

普段は節約志向のため、宅配サービスは「送料がもったいない」と思って使わない派の私ですが、体調が悪いときだけは別です。

今回は、7NOWのようなコンビニ商品をそのまま家まで届けてくれるサービスを活用して、数日分の食料をまとめて確保しました。

  • 食べたいと思ったタイミングで食べられる
  • お粥やゼリーなど体調に合わせたものを選べる
  • 買い出しに行けないストレスがゼロになる

お粥やスープを用意していても、体調によって「今はこれを食べたい」という気分が変わりやすいので、すぐに届く宅配は本当に助かりました。

普段は使う機会が少ないものの、体調不良時にだけ使う非常用の選択肢として持っておくのは本当におすすめです。

③ 休んでいることに引け目を感じない

回復しかけのタイミングで、「今日こそ何かしなきゃ…」「ダラダラしてばかりでまずい…」という焦りが出てくることがあります。

でも、そこで無理をすると症状がぶり返し、完治までが長引きがち。

元気になりかけて焦りを感じたときこそ、「焦りを感じられるくらい回復したんだな」
と冷静に受け止めるのが大事だと思いました。

特に働いていると、「会社に迷惑がかかっている」「長く休めない」という気持ちが強くなり、早く復帰したくなりがちです。

ですが、無理に出社して悪化させる方が周囲にも自分にも負担が大きいもの。

完治してから出社する方が、結果的に周囲にも迷惑をかけません。

今回の風邪で、「休むべき時にはしっかり休む」このシンプルなことを改めて肝に銘じました。

おわりに

久しぶりに風邪を引いて予定をリスケするほどの体調不良となり、日々の自己管理を反省。

おそらく急に寒くなったことにより、体調が引っ張られたのかと思いますが、普段の健康のありがたみを再認識出来ました。

体調不良になった時は、とにかく回復するまで休む!これが一番大事だと再認識。

急に寒くなってきましたが、みなさんも体調にはお気をつけください。