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【ゲーム紹介】乙女ゲーム初心者にもおすすめの3作感想 心を掴む物語

はじめに

最近はスマホやSwitchなどで気軽に遊べる乙女ゲームが増えていますが、どれを選べば良いか迷う人も多いのではないでしょうか。

今回は、実際にプレイして「ストーリーが面白くて引き込まれた」「乙女ゲームをあまりやらない人でも楽しめそう」と感じた3作品をご紹介します。

even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女

『魔女裁判』をテーマにしたDL専売のダークファンタジー乙女ゲームとなります。

発売当時からシナリオの素晴らしさが話題になっていたのがきっかけで、プレイしてみました。

ルート分岐を巧みに活かしたシナリオ構成が印象的で、物語の展開にどんどん引き込まれました。

主人公のアナスタシアが可愛くカッコよく、サスペンス要素のあるストーリーも魅力的。

恋愛要素は控えめですが、骨太なドラマを楽しみたい人にはぴったりです。

個人的には、特典商法のような課金要素がないのも良心的で、気軽に遊べたのが嬉しかったポイント。

「乙女ゲームをやったことがないけど、重めのストーリーに興味がある」という方にもおすすめです。

even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女

ジャックジャンヌ

『ジャックジャンヌは』演劇学校を舞台にした青春群像劇として、シナリオや作品内の楽曲の完成度の高さが話題となりました。

元々Switchで発売されていた作品ですが、アプリ版が1,200円でプレイできることもあり、気軽に手を出せる良作です。

恋愛描写は控えめで、人間関係や信頼をテーマにしたシナリオが中心。

乙女ゲームというよりも、ジャンプ的な友情と努力の熱さを感じる作品でした。

グラフィックや楽曲など完成度が高く、序盤は無料で体験可能。

乙女ゲームの甘さより、物語やキャラの成長を重視したい方にぜひおすすめです。

ジャックジャンヌ(Switch)

ジャックジャンヌ アプリ版

作品内の私の好きな楽曲もおすすめしておきます。

若干のネタバレを含みます

グレートガリオンもハヴェンナも雰囲気が全然違いますが、PV含めて大好きです。

死神と少女

当時、独創的なシナリオや雰囲気が話題を呼び、人を選ぶ要素があります。

乙女ゲームとしては恋愛要素が薄く、ADVとして完成度の高い文学的な雰囲気が漂う異色の乙女ゲームです。

タイトル画面の演出や仕掛けが凝っていて、物語全体にも幻想的な世界観があります。

ただし、主人公の紗夜の独特なキャラクター性が合うかどうかで、作品の印象が変わるタイプ。

乙女ゲームというよりプレイヤー自身が物語の一部になるような体験で、雰囲気ゲーや文学的作品が好きな方に向いています。

大画面でのプレイだと文字が大きくなりすぎるので、携帯モードでのプレイが快適です。

死神と少女

おわりに

どの作品も「恋愛」だけではなく「物語」そのものに重きを置いており、乙女ゲーム初心者にもおすすめできる内容でした。

特にeven if TEMPESTジャックジャンヌは、ジャンルを超えて幅広い層に刺さる名作だと思います。

少しでも気になるタイトルがあれば、ぜひチェックしてみてください。